ラウンド5. 2021年4月16日(金)

Big Sky Golf Club
今日はBig Skyのオープン初日!
Mikeさんが、ブックしてくれました。相変わらず綺麗なコースです。
Sunstoneの隣のコースなんですが、敷居と料金高いです!

オープン初日でしたが、グリーンも良い感じでした。2人でのんびりラウンドできました。Mikeさんは99と今日は調子良くて楽しそうでした。

さて、私のスコアはこちらです💁‍♂️

トータル103でした。
ドライバーのフェアウェイキープ率 42%
パーオン 2回
パット数 33
長いコースなので、さすがにパーオンが難しかったです。
あとは、Mikeさんに気持ちの浮き沈みが激しいので、それもスコアに表れてるとアドバイスされました。精神面の修行も必要ですね。次は気持ちのコントロールも気をつけます。

ラウンド4. 2021年4月15日(木)

Sunstone Golf Club
3連続ゴルフの中日です!天気は晴れ☀️frost delayもなく、朝から暖かいです。
ゴルフ前に食材の発注で職場に寄ったので毎朝ルーティンの朝マックに行けませんでした😅
準備運動をする暇もなくスタート、こんな日はいつもスコア悪いんだよね。

暑くなったので、カートのお姉さんからビールを買って、気分良くなりながらのゴルフ🏌️‍♂️
バーディートライの動画です!

あー、残念😂さて、今回のスコアです💁‍♂️

トータル102前回と同じでした。
*ドライバーのフェアウェイキープ率 7%
*パーオン3回
*パット数 35
相変わらずドライバーにスコアを左右されてます。まあ、ギリギリに到着したのが1番の原因!早くドライブレンジがオープンしてほしいです。明日はBig Sky Golf Clubオープン初日にラウンドしてきます。楽しみ😄

ラウンド3. 2021年4月14日(水)

Sunstone Golf Club
今回はもfrost delayで30分遅れました。
多くの人が待ってました、前の組みにも日本人4人がいてまるで、コンペが始まるみたいな雰囲気でした!今日も天気は良いです♪

今回はTakaが参加!今シーズン初ラウンドなので緊張してました。先シーズンから本格的に始めたので、今シーズンは100切ってほしいです😊

では、今回のスコアはこちらです💁‍♂️

トータル102でした。
ドライバーのフェアウェイキープ率 35%
パーオン 4回
パット数 40
前半はドライバー良かったのですが、パターがパットしなかった。パット数40はダメですね🙅‍♂️
後半はドライバーが崩れて、スコア伸びませんでした。
ドライバー得意な方だったはずが、打ち方忘れてる感じです。早く思い出さなくちゃ!
次回は次の日!頑張る💪😤

ラウンド2. 2021年4月11日(日)

Sunstone Golf Club

今日も快晴☀️前回の課題を意識しながらラウンドします💪Mt.Currieが綺麗です。

朝は寒いのですが、だんだん暖かくなってかなりのゴルフ日和です。この時期は蚊もいなくてベストなシーズンです。さて、今日のスコアは。こちらです💁‍♂️

トータル100でした。
ドライバーのフェアウェイキープ率 50%
パーオン 4回
パット数 33
前回に比べて、ドライバーが安定してました。15番のパー4での9打が痛いですね😂
でも、14番で初バーディーとれました。
その時の動画です。

Sunstone Golf Club 14番ホール

今シーズン初バーディー!!最高な気分😊
ラウンド後はいつものビール🍺とおつまみで反省会!
まだまだ、打つまでが早いそうです。もっとじっくり時間かけても良いという友人のアドバイスでした。次回心がけます。

ラウンド1. 2021年4月10日(土)

Sunstone Golf Club
今シーズンの初ラウンドはウィスラーから30キロ離れたペンバートンにあるSunstones golf clubでした。スプリングパスを持ってるので、5月迄いつでもできます。
家を出ると辺りは雪景色!夜中に降ってた。

ホントにゴルフできるのかなーと思いながら、中止の連絡ないのでペンバートンに向けて出発しました。
ゴルフ場に着いてみると全く雪がありません。こんなにも違うものなのか😅

初ラウンドの結果はこちらです💁‍♂️


トータル106でした。
ドライバーのフェアウェイキープ率 28%
パーオン 3回
パット数 34
パー5でかなりスコア落としてます。ゴルフカフェでドライバーの練習をあまりしてなくて、スイングを探りながらのプレーでした。
パターは初ラウンドにしては上出来👌
アイアンも教えてもらった通りにスイングしたら良い感じでした。
グリーン周りがちょっと苦手だな🤨

Ryunosukeからのアドバイス
ルーティーンを決めて全ショットできるようにする、打つ前にボールの後ろから打つ球をイメージするようにする。
素振りは忘れず。
ボールが右、チョロの時はヘッドアップ、左は体が止まってる。
アプローチはできるだけゆっくりテイクバック。
次はマネジメントもちょっとやりましょう!

ラウンド後は友人達とパティオでランチ&反省会!これがあるから更に楽しいです。
次頑張る💪

2021年ゴルフライフ!

ラウンド0
70台への道!アランです、今シーズン私的にもうすぐスタートです。去年は90〜105のスコア!新しいスタッフに、ゴルフにかなり詳しいRyunosuke君が入ったので、彼に教わりながら無謀なチャレンジですが70台を目指します!

1.体づくり
ゴルフは普段とは違って、体を捻る動きをします。体を痛めないように、全身のストレッチを始めました。次に
*指立て、腕立て伏せ
*腹筋、背筋
*スクワット
で筋力の維持!体の可動域を大きくして、しなやかさと力をつけます。

2.スペック
今年はこのスペックで望みます。
ドライバー・SLDR C USA 9.5
5番ウッド・TaylorMade R15 TM1-115
アイアン・TaylorMade P790 Irons
ウェッジ・Titleist Vokey SM8 Wedge 50°、54°、58°
パター・ TaylorMade GHOST TOUR BLACK Maranello

3.シミュレーションゴルフで練習
私の住んでるウィスラーには屋根のあるドライブレンジがないので、最近できたゴルフカフェで練習します。

7番アイアンでのベストショット

次からはラウンドの結果を自分の成長記録として載せていきたいと思います。🏌️‍♂️🏌️‍♀️⛳️

ワーキングホリデーに行くタイミング7選!

 海外に興味を持ち、ワーキングホリデービザの事を知った後、どのタイミングで行くのが良いのか悩む人もいると思います。
 私がこれは良いと思うタイミングを、実際にこれまで見てきたワーキングホリデーの人達のタイミングから考えていきたいと思います。

1.大学在学中に休学をして行く。

2.いつでも復職できる職業につき、お金を貯めて行く。

3.就職した後に海外に興味を持ち、働いてお金を貯めたあと!

4.日本の社会の矛盾を感じて脱出したいと思った時。

5.自分探しの旅に出たいと思った時。

6.海外に永住したいと思った時。

7.子供を産む前、家を継ぐ前に海外に長期で住んでみたい。
これら、7選について書いていきます。

1.大学在学中に休学をして行く。
 私が大学生にお勧めするのが、在学中に休学をしてワーキングホリデーに来る事です。復学して卒業したら、新卒扱いになるので就職に影響なくなるからです。そのためには、親に資金の協力が必要になります。それは、自分の熱い思いを語るしかないですね。

woman standing in hallway while holding book
Photo by Anastasiya Gepp on Pexels.com

2.いつでも復職できる職業につき、お金を貯めて行く。
 ワーキングホリデーの人で、前職を聞くと看護婦さんが多かったです(私の周りだけかもしれませんが)。場所を選ばなければ、日本に帰ってもすぐ就職できると言ってました。強みですね!
最初から世界を渡り歩きたい人は、就職先もあらかじめ考えた方が良いですね。

group of people taking a group selfie
Photo by cottonbro on Pexels.com

3.就職した後に海外に興味を持ち、働いてお金を貯めたあと!
 ほとんどの国が30歳までにビザを取れば入国できます。その歳までに一旦就職して、ある程度資金を貯める事ができます。それから視野が広がり、海外生活に興味を持ち自分の今後を見据え、職場を辞める覚悟ができたタイミングで行くのが良いと思います。

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Photo by Ono Kosuki on Pexels.com

4.日本の社会の矛盾を感じて脱出したいと思った時。
 私はよく、日本人は働き過ぎだとTVなどの情報で知らされてました。当時は週休2日など浸透してない状況、そこでワーホリで働いた先が週休2日制、社員は暇な時期に2ヶ月の休みがもらえる、衝撃的でした。
 日本に戻って、がむしゃらに働きました。もう一度海外で働きたいと思いました。でも、日本の良さも海外に出る事で再認識でき、良い経験になりました。

young frustrated woman screaming with closed eyes
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

5.自分探しの旅に出たいと思った時。
人は自分自身の事はわからないものです。自分はこのままでいいのか?と考える事もあると思います。私は小さな島国出身、広い世界で挑戦してみたい気持ちが芽生え、自分がどれだけやっていけるか試してみたくなりました。大自然を目の前にゆっくり考える事ができました。
 自分自身を振り返る時間が、ワーキングホリデーでは半年もしくは1年あります。自分との心の旅、良いですよ。

beach woman sunrise silhouette
Photo by Jill Wellington on Pexels.com

6.海外に永住したいと思った時。
 TVのドラマ、映画、友人のSNSなど、何かのきっかけで、海外に移住したいと思う時があると思います。その時に、まずワーキングホリデービザを使って半年、あるいは1年海外で働きながら生活をお勧めします。
 それによって、海外移住したくなるか日本での生活に戻りたくなるのか、ハッキリ知る事ができると思います。また、働いてる所でワークビザを出してもらえる事もあります。
 しかし、移民には通常英語のテストが待ってます。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4科目です。全てが合格ラインに達しないと移民申請できないので頑張るしかないです。私もかなり苦労しました。受験した回数は恥ずかしくて言えないです。
 あとは、現地で将来のパートナーと出会い、結婚移民の可能性もあります。先ずは、ワーキングホリデービザを利用しましょう。

high rise buildings near beach
Photo by Jess Vide on Pexels.com

7.子供を産む前、家を継ぐ前に海外に長期で住んでみたい。
 最近、ワーキングホリデーの人で増えてきたのは既婚者の女性。最初は私も驚きました。子供産む前に旦那さんに許可もらって、海外生活をさせてもらってる感じでした。理解力のある旦那さんが増えてきたのでしょうか?
 あとは、家業を継ぐ前に夫婦で1年海外生活を楽しむ。この例も何人かいて、社長になって会社の慰安旅行で来てくれた人もいます。

unrecognizable couple standing on rocky shore
Photo by Rachel Claire on Pexels.com

このように、7つ私なりにタイミングを選んでみました。他にもたくさんワーキングホリデービザで海外生活する時のタイミングはあると思います。自分のタイミングを見極めて、ワーキングホリデービザを取得して、海外生活を楽しみましょう。

今現在は、コロナの影響で渡航規制されてるため、学生ビザに切り替えて海外に行く人が増えてます。その後にワーキングホリデーを取得するみたいです。海外生活を長く楽しむよい考えだと思います。

私が選ぶ!ワーキングホリデーで出来ること7選!

  1. 6ヶ月間は語学学校に通えるので、同じ目的を持った海外の人達と交流がもてる。
  2. 大陸にある国では、他の外国へ行くのが容易で旅行の幅が増える。
  3. アルバイトができるので、実際に海外で働く経験ができ現地の人とも繋がれるし、次の旅行資金を貯めれる。
  4. 日本にはない行事、馴染みのないルームシェアなどの生活体験、習慣、規則、常識の違いを身をもって感じられる。
  5. 大自然もしくは都会の中の自分発見など、自分を見つめる機会を作れる。
  6. 海外で生活する事で自分に自信がつく。
  7. 海外生活を通して、日本の良し悪しを発見できる。
    他にも、いろいろあると思います。では、実際に私が住んでるB.C州で1つ1つ解説していきましょう。

*6ヶ月間は語学学校に通えるので、同じ目的を持った海外の人達と交流がもてる。
 バンクーバーだけでも50校くらいあり、私の住んでるウィスラーにもスポーツ専門学校も合わせるといくつかあります。カナダは移民の国でありいろんな人種が住んでるので、英語圏以外の人達と語学学校を通してだけでなく、その他の事でも交流を深めることができます。
 移民するためにはIELTSやCELPIPという英語の試験で、ある程度の成績証明が必要となります。ただ単に通うのではなくカナダが好きになって、働いた先でワークビザを出してもらって移民できるチャンスが来た時に、あーもっと学校行ってた時にちゃんと勉強するべきだったと後悔しないように語学学校を最大限に活用した方が良いと思います。残念ながら日本で有名な英検やTOEIC、TOEFLは移民のための試験には使えません。

Photo by Christina Morillo on Pexels.com

*大陸にある国では、他の外国へ行くのが容易で旅行の幅が増える。
 カナダ自体も大国なのですが、北アメリカ大陸の1部でありアメリカやメキシコと陸続きです。私が住んでるB.C州はアメリカのシアトルにも車で行けるし、広い国内も長期の休みを通して車や飛行機で旅行を楽しめます。バンクーバーからナイアガラの滝に行くよりも、ラスベガスなどアメリカに行く方が安い事など、旅がしやすくワーキングホリデーで知り合った人たちと旅行を楽しむことが出来ます。
 危険と言われてるところさえ避ければ、女性でも一人で旅する人もいますよ。

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Photo by Helena Lopes on Pexels.com

*アルバイトができるので、実際に海外で働く経験ができ現地の人とも繋がれるし、次の旅行資金を貯めれる。
 私は日本食レストランで働いてまして、毎年ワーキングホリデーで来る若者達と一緒に楽しく働いてます。初めて海外に来る人や既に50ヶ国以上周ってる人などいろんな人がいます。仕事を通して英語を学んだり出来ます。年に何回かあるスタッフパーティーではかなり盛り上がります。
 私が住んでるウィスラーには、趣味を楽しんでる人が多くいて、趣味を通して現地の人と仲良くなることも多いです。
 年齢制限が伸びた事や現地で働くことが出来るので、お金を貯めて次のワーキングホリデー先に旅立つ人が多くなってきました。旅立つ日に、空港や高速バスのバス停まで車で送る事がよくあり、1年に満たない付き合いでも寂しいもんです。

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Photo by Daniel Frank on Pexels.com

*日本にはない行事、馴染みのないルームシェアなどの生活体験、習慣、規則、常識の違いを身をもって感じられる。
 こちらも月に1、2回行事があって、バレンタインデーは日本とは逆で男性が女性にプレゼントをあげます。日本でのハロウィンは大人が仮装して盛り上がってますが、こちらでは大人から子供までみんなで楽しみます。私の住んでるとこは小学校の近くで、子供達が何百人もキャンディをもらいに来て結構大変ですが子供達の笑顔が可愛くてたまりません。
 来たばかりの頃、レストランで手を挙げて日本みたいにスタッフに声かけようとしたら、恥ずかしいから辞めてと叔母に注意された事もありました。こちらに来て初めてわかる習慣もあるので面白いでしす。
 他人とのルームシェアも初めてで、緊張しましたが慣れると楽しいもんです。

photo of women wearing masks
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

*大自然もしくは都会の中の自分発見など、自分を見つめる機会を作れる。
 ここウィスラーはスキー&スノボーのリゾート地!日本とは違い林間コースも豊富でかなり広大。リフトや頂上から見下ろす景色に圧倒されます。夏は登山、キャンプ、ゴルフ、マウンテンバイク、ロッククライミングなどいろんなアウトドアのスポーツが楽しめます。
 新しい自分の趣味を発見できたり、大自然の中に自分を置いてのんびり考える事で、自分自身を見つめ直したり、自分の本来やりたい事を考えるなど、自分発見の旅をワーキングホリデーに使ってみるのも良いと思います。

landscape nature africa boy
Photo by Julian Jagtenberg on Pexels.com

*海外で生活する事で自分に自信がつく。
 ワーキングホリデーで来る時は、ほとんどの人が一人できます。海外に興味を持ち英語に不安を持ちながら勇気を出して日本を出る事を決心すると思います。小学生以下に戻ったみたいに、自分の意思をうまく相手に伝えられないもどかしさに苦しみます。
 現地で知り合った人と助け合いながら、半年あるいは1年過ごすとこんな自分でもやっていけるんだという自信がつきます。その自信は日本に帰ってからも生かされると思います。また、言葉の不安が小さくなる事で、英語圏だけではない国にも行ってみようという欲も出てきます。
 日本にいた時とは違った自分の未来図ができてるかも知れません。

silhouette photography of group of people jumping during golden time
Photo by Belle Co on Pexels.com

*海外生活を通して、日本の良し悪しを発見できる。
 最近ワーキングホリデーで来る人は25歳〜30歳の人が多いです。当たり前のように過ごしてきた日本から海外に出ると、やはり日本のことが気になり、今まで気づかなかった事が発見できます。
 例えば、カナダのコンビニにはアルコール類が置いてません。日本の祭りのように外で花火を見ながら飲む事もできません。朝まで開いてる居酒屋もありません。日本のコンビニはホント便利です。
 日用品に関しても日本の製品は、使う相手の事が考えられていて丁寧に使いやすく作られてる事に気づきます。仕事に対する真面目さ、心遣いもそうです。あと、温泉や浴槽がある事などいろいろです。
 良い事ばかりではありませんが、悪いことにも気づき自分の成長にプラスになる事でしょう。

red and black temple surrounded by trees photo
Photo by Belle Co on Pexels.com

今回は7つの事について書いてきました。それ以外にも1年のうちに素敵なパートナーと出会い国際結婚する人もいます。
一度きりの人生、ワーキングホリデーで海外生活を経験する事は、ホント自分にとって大きな人生の節目になる事と思います。さあ、勇気を出して旅に出ましょう。コロナが終息するといいな。

ワーキングホリデー(Working Holiday)とは?

2国間の協定に基づいて、18歳〜30歳までの青年が異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をする事を認める査証(ビザ)及び出国管理上の特別な制度です。

ワーキングホリデー本来の目的

両国の青年を1年(国によっては半年、または2年)にわたって相互に受け入れる事によって、

*広い国際的視野を持った青年を育成

*両国間の相互理解、友好関係を促進することが目的とされています。

また、青年にとっては海外生活を長期間できて総合的に体験できる場、そして自分自身を見つめ直すことが出来る自分探しの場にもなってる。

私が日本にいる頃には、学生にワーキングホリデーについて話すと、意外にも知らない人がたくさんいてビックリしました。かなり画期的な制度だと思うのに、なんで知らない人が多いのだろう。

30歳までのところが多いので、就職してお金を貯め会社を辞めてからワーキングホリデーに来る人が多いような気がします。あとは看護婦などの日本に帰っても再就職しやすい職業の人も多く見られます。

私はアルバイトの大学生に、学校を休学してのワーキングホリデーをお勧めしました。当時の日本では新卒が就職しやすいというメリットがあり、休学してワーキングホリデーで海外に行っても復学して卒業すると新卒扱いになるからです。

人によって、どのタイミングで行くのかは違いますが。人生における良い体験になると思います。

詳しくは下記のリンクから外務省のホームページを参考にしてください。

ワーキング・ホリデー制度

海外に住みたいと思ったきっかけ

私は出身が沖縄県の那覇市で、沖縄県自体は魅力あふれる島で、人も大好きだし満足いく場所に住んでました。でも、沖縄県は日本全体からしても小さな島国。ここで満足して良いのだろうかと思い大学は沖縄県外の大学に入りました。大学でいろんな県の人や外国の人と出会い日本だけじゃなく、世界の人々と友達になれたら楽しいだろうなと考えました。

そんな時に、私の叔母がカナダに住んでて、たまたま大学時代に住んでた場所に立ち寄ってくれました。その時に、ワーキングホリデービザの事を知り就職をせずに、ワーキングホリデーでカナダに行く事にしました。

場所はカナダのウィスラーでした、スキー&スノーボードのリゾート地で沖縄出身の私には未知の世界でした。

*冬はシーズンパス買うと毎日すべれます。

*家からバスで15分位にゴンドラ乗り場と職場がある。

*週給2日制で午後3時から仕事。(ギリギリまでスキー&スノボーができる)

*給料は月2回&週1回チップがもらえる。賄いが1日2回(これはすごく助かります)

*夏は登山、ゴルフ、テニス、釣り、ソフトボール、キャンプ、ビーチバレーなどいろいろ遊べます。

*アメリカや南米にも安くでいける。

*自然と共存、日本にいる時よりも健康的に時間を有意義に使える。

そこで住んだ1年はすごく刺激的で、永住したいと思いワークビザを申請したのですが、当時はワークビザが取れず泣く泣く日本に帰りました。でもその時に、いつの日かもう1度ウィスラーに行くぞと心の中に誓いました。

日本に戻った生活は働き尽くめでした。結婚もし家族を守るために寝る時間を削って、どうにか自分自身の楽しむ時間を作りました。離婚のきっかけもあり、縁あってワークビザを再度申請しました。かなり時間かかりました(取れる可能性限りなく0に近いよとも言われました)でも諦めずに待ち続けビザ取得することができました。現在はカナダのウィスラーで楽しく住んでます。