2国間の協定に基づいて、18歳〜30歳までの青年が異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をする事を認める査証(ビザ)及び出国管理上の特別な制度です。
ワーキングホリデー本来の目的
両国の青年を1年(国によっては半年、または2年)にわたって相互に受け入れる事によって、
*広い国際的視野を持った青年を育成
*両国間の相互理解、友好関係を促進することが目的とされています。
また、青年にとっては海外生活を長期間できて総合的に体験できる場、そして自分自身を見つめ直すことが出来る自分探しの場にもなってる。
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私が日本にいる頃には、学生にワーキングホリデーについて話すと、意外にも知らない人がたくさんいてビックリしました。かなり画期的な制度だと思うのに、なんで知らない人が多いのだろう。
30歳までのところが多いので、就職してお金を貯め会社を辞めてからワーキングホリデーに来る人が多いような気がします。あとは看護婦などの日本に帰っても再就職しやすい職業の人も多く見られます。
私はアルバイトの大学生に、学校を休学してのワーキングホリデーをお勧めしました。当時の日本では新卒が就職しやすいというメリットがあり、休学してワーキングホリデーで海外に行っても復学して卒業すると新卒扱いになるからです。
人によって、どのタイミングで行くのかは違いますが。人生における良い体験になると思います。
詳しくは下記のリンクから外務省のホームページを参考にしてください。
