私は出身が沖縄県の那覇市で、沖縄県自体は魅力あふれる島で、人も大好きだし満足いく場所に住んでました。でも、沖縄県は日本全体からしても小さな島国。ここで満足して良いのだろうかと思い大学は沖縄県外の大学に入りました。大学でいろんな県の人や外国の人と出会い日本だけじゃなく、世界の人々と友達になれたら楽しいだろうなと考えました。
そんな時に、私の叔母がカナダに住んでて、たまたま大学時代に住んでた場所に立ち寄ってくれました。その時に、ワーキングホリデービザの事を知り就職をせずに、ワーキングホリデーでカナダに行く事にしました。
場所はカナダのウィスラーでした、スキー&スノーボードのリゾート地で沖縄出身の私には未知の世界でした。
*冬はシーズンパス買うと毎日すべれます。
*家からバスで15分位にゴンドラ乗り場と職場がある。
*週給2日制で午後3時から仕事。(ギリギリまでスキー&スノボーができる)
*給料は月2回&週1回チップがもらえる。賄いが1日2回(これはすごく助かります)
*夏は登山、ゴルフ、テニス、釣り、ソフトボール、キャンプ、ビーチバレーなどいろいろ遊べます。
*アメリカや南米にも安くでいける。
*自然と共存、日本にいる時よりも健康的に時間を有意義に使える。
そこで住んだ1年はすごく刺激的で、永住したいと思いワークビザを申請したのですが、当時はワークビザが取れず泣く泣く日本に帰りました。でもその時に、いつの日かもう1度ウィスラーに行くぞと心の中に誓いました。
日本に戻った生活は働き尽くめでした。結婚もし家族を守るために寝る時間を削って、どうにか自分自身の楽しむ時間を作りました。離婚のきっかけもあり、縁あってワークビザを再度申請しました。かなり時間かかりました(取れる可能性限りなく0に近いよとも言われました)でも諦めずに待ち続けビザ取得することができました。現在はカナダのウィスラーで楽しく住んでます。
